Philbar_3

1: 考える名無しさん 2017/03/11(土) 13:19:55.81 0
可能な限りいくらでも書き込んでください
3: 考える名無しさん 2017/03/11(土) 13:27:47.87 0
デカルトの『方法序説

12: 考える名無しさん 2017/03/11(土) 17:53:05.73 0
本当に初心者ならまず哲学史から入った方がいいんじゃない?

13: 考える名無しさん 2017/03/11(土) 17:56:23.11 0
野矢茂樹の「語りえぬものを語る」は面白いからオススメ
あと、いきなりガチの西洋のやつから入ると難しくてすぐ飽きるだろうし哲学嫌いになるから、最初は馬鹿みたいだけど「よく分かる○○」みたいな簡単なやつがいいと思う
 

14: 考える名無しさん 2017/03/11(土) 18:31:22.78 0
インド哲学の「カーマスートラ」かな。
実践できるし、


19: 考える名無しさん 2017/03/12(日) 13:57:41.47 0
哲学を学ばなくても哲学はできますもんね

28: 考える名無しさん 2017/03/15(水) 08:10:06.29 0
まずプラトンの対話篇から


29: 考える名無しさん 2017/03/16(木) 06:34:37.54 0
思想史は絶対先にやっとけ
ある哲学を知っても、それが歴史的にどの位置にあるか知らないと意味ない

32: 考える名無しさん 2017/03/16(木) 08:25:00.84 0
廣松渉「新哲学入門」(岩波新書)

は、およそ「入門」に値しない難解奇怪な文章で
これでどれだけの哲学入門者が哲学から離れたかと思うと
本当に罪深いと思う

これが早々に絶版となる一方で
100年前の三木清「哲学入門」(岩波新書)はいまだに版を重ねている
という現実をみれば
やはり世の読者は馬鹿ではないと判る


34: 考える名無しさん 2017/03/16(木) 08:41:35.25 0
三木清ってそんなにいいかなあ
田辺元の『哲学通論』の方がいいと思う。
でも入手しづらいんだよな。


36: 考える名無しさん 2017/03/16(木) 11:17:38.23 0
マジレスすると哲学はやる価値があるかを考えろ

脳科学専攻の学生からカントとかフッサールが馬鹿にされているという現実を直視しろ

43: 考える名無しさん 2017/03/16(木) 21:42:18.07 0
これらは一理あって無視できることではない。 
これに果敢に立ち向かっているのは、石川史郎の「量子論から見た西洋哲学史」だけだろう。
プラトン・デカルト・カントを現代に蘇らせている。
これ以外の哲学書は、認知科学・脳科学にすり寄ったり、その逆に無関心なふりをして逃げている。


44: 考える名無しさん 2017/03/16(木) 21:58:55.87 0
勧められないのは「ソフィーの世界」

45: 考える名無しさん 2017/03/16(木) 23:19:58.85 0
三木清「哲学入門」は
青空文庫で無料、というのが良い

47: 考える名無しさん 2017/03/17(金) 00:35:34.73 0
脳科学は欺瞞
意識は電気ワイヤーで説明できない

49: 考える名無しさん 2017/03/17(金) 03:20:20.84 0
なんで分析哲学って偉そうな割に読むとしょぼいの?教えて

53: 考える名無しさん 2017/03/17(金) 17:59:39.52 0
>>49
こけおどしの部分がないから
哲学にそういうのを期待してる奴は
肩透かしを食らう

55: 考える名無しさん 2017/03/17(金) 18:05:41.39 0
>>49
馬鹿には冷たい哲学だから
頭良くないとポイントがわかんない仕掛けになってる

62: 考える名無しさん 2017/03/18(土) 10:39:01.18 0
>>55
いや、ミステリ小説のパズラーみたいなもので、
ちっとも頭良くないじゃない

63: 考える名無しさん 2017/03/18(土) 14:02:10.34 0
>>62
だからそういうふうにポイントがわかんない仕掛けに
何重にもなってる

54: 考える名無しさん 2017/03/17(金) 18:02:22.89 0
>なんで分析哲学って偉そうな割に読むとしょぼいの?教えて

偉そうなポーズをとることだけで成立している似非哲学だからだよ
はっきり言わせるなよ、恥ずかしい

64: 考える名無しさん 2017/03/18(土) 14:28:17.54 0
分析哲学やプラグマティズムには、
ケインズとかのような英米の経済学者に興味が持てなかったら手を出さなくていいと思う。

70: 考える名無しさん 2017/03/19(日) 15:22:07.90 0
世の中の大半の人は人間とは何かや、私とはどうなってできているんだろうとかの答えを
考えている暇もなく死んでいくんだろうか?高校では哲学習った記憶ないし
専門学校に進んだから知らないんだけど一般の大学は哲学って必修科目なの?
大学率52%ぐらいだから、必修科目なら半分の人はなんらかの知的解答にたどり着いている
と見ていいのかな?

82: 考える名無しさん 2017/03/20(月) 22:02:38.17 0
>>70
哲学教育を受けたところでそう簡単に「人間とは何かや」「私とはどうなってできているんだろうとか」の「なんらかの知的解答にたどり着いている」わけない
哲学教育が教えられるのはせいぜい「問いの立て方」と「議論の深め方」、およびそのサンプルとしての「なんらかの答えへとたどりついた哲学者たちの学説」くらい

あと、そもそも必修じゃない

84: 考える名無しさん 2017/03/20(月) 22:12:28.47 0
>>82
必修ではないんだね。
大卒で順調に人生歩んでれば、哲学的な事より現実的な問題に忙しく考えなくなり
逆に社会に出て大変な思いをしがちな労働者の方が
哲学的な思想に耽る機会がありそうな気もする。

79: 考える名無しさん 2017/03/20(月) 18:15:29.88 0
伊藤邦武『物語 哲学の歴史』(中公新書、2012年)


86: 考える名無しさん 2017/03/20(月) 22:59:38.25 0
現代は暇さえあれば情報はネットでも本でも拾えるから
ある程度は「私とは」とか「世界とは」の筋道を得やすいですね。
学校で習わないからこそ、我流で広げる自由な発想に嵌れば娯楽としてかなり面白いし。

87: 考える名無しさん 2017/03/20(月) 23:10:54.04 0
現代で「学校で習わないからこそ、我流で広げる自由な発想」で哲学した成功例がほぼ皆無なんだが

92: 考える名無しさん 2017/03/21(火) 08:24:46.60 0
史上最強の哲学入門読んできた
これだけ読んでも微妙なんだろうけど入門書としてはオススメだな

93: 考える名無しさん 2017/03/21(火) 10:10:58.48 0
>>92
どんなん

95: 考える名無しさん 2017/03/21(火) 10:37:44.53 0
>>93
初心者でもわかりやすく、がコンセプトでソクラテス~マルクスまでをざっくり説明した本
表紙が刃牙の人の絵なんだけど
中身もそんな感じでどの哲学が最強なのか、みたいな感じで話が進むから読みやすいんだわ



110: 考える名無しさん 2017/03/23(木) 23:36:10.41 0
哲学板には哲学入門書をよく読んでる(読んでた)人しかいないだろw

111: 考える名無しさん 2017/03/23(木) 23:43:27.05 0
>>110そうなのか?
ここで哲学者や語録が出てきて検索してほうほうお主わかっとるなぁとか
似たようなこと考えるもんだなとか思うだけだわ。

112: 考える名無しさん 2017/03/25(土) 10:40:21.66 0
木田元のは入門者用としても評価が高く、新潮文庫になっているので
値段も手ごろで入手しやすい

三木清も良いと言われるが、文章が少し古く、内容も難しいと思う

廣松渉のは論外

今だと中沢新一のような人が書けば良いと思うが、きっと書かないだろう


116: 考える名無しさん 2017/04/02(日) 08:01:19.91 0
人は哲学を学ぶことはできない
哲学する事を学ぶのみである

史上最強の哲学入門おもろいよ

117: 考える名無しさん 2017/04/04(火) 08:19:23.67 0
>>116
面白いよね

122: 美魔女 2017/04/23(日) 11:08:39.03 0
バガヴァット・ギーター❗️

140: 第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. 2017/05/08(月) 20:36:32.91 0
日本思想 神本16冊

神道とは何か - 神と仏の日本史 伊藤聡 中公新書 ISBN:4121021584
日本仏教史―思想史としてのアプローチ 末木文美士 新潮文庫 ISBN:4101489114
日本倫理思想史(三) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811070
宗教以前 高取正男 ちくま学芸文庫 ISBN:448009301X
「太平記読み」の時代: 近世政治思想史の構想 若尾政希 平凡社ライブラリー ISBN:4582767753
日本近世の起源―戦国乱世から徳川の平和 渡辺京二 洋泉社MC新書 ISBN:4862482643
江戸時代とはなにか―日本史上の近世と近代 尾藤正英 岩波現代文庫 ISBN:4006001584
寺檀の思想 大桑斉 教育社歴史新書
日本の国家主義――「国体」思想の形成 尾藤正英 ISBN:4000259814
逝きし世の面影 渡辺京二 平凡社ライブラリー
日本の近代化と民衆思想 安丸良夫 平凡社ライブラリー ISBN:4582763065
北一輝 渡辺 京二 ちくま学芸文庫 ISBN:4480090460
1940年体制(増補版) 野口悠紀雄 ASIN:B00979PHW6
沈黙の宗教――儒教 加地伸行 ちくま学芸文庫 ISBN:4480093656
老荘と仏教  森三樹三郎 講談社学術文庫 ISBN:4061596136
慈悲 中村元 講談社学術文庫 ISBN:4062920220 


141: 考える名無しさん 2017/05/09(火) 17:03:45.56 0
西洋哲学が入る以前の日本の思想史をまとめた本とかないの

144: 第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. 2017/05/09(火) 19:31:53.88 0
日本人思想史を考えるときに、
思想というものが、西洋思想的、すなわちプラトン主義的でない広がりがあるという、
意識改革が必要だ。
これはなかなか難しい。
1つには、プラトン主義にある種の快感があるということ。
この快感と思想が結びついているから、その外に出るのは、無意識レベルの跳躍が必要になる。

日本人は生活レベルでは、日本人思想をベースにしているのに、それを思想と認識できないぐらいに、この問題は深刻な問題だ。

それは簡単にはできないので、手っ取り早くは日本人の思想を比較的、西洋思想風に翻訳して語ってくれている本を読む手はある。

その意味では、
和辻哲郎
鈴木大拙
丸山真男
辺りは、西洋思想に長けているので、
日本の思想も西洋思想風に語ってくれてわかりやすい。

147: 第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. 2017/05/09(火) 19:40:56.77 0
ボクのおすすめはこれかなあ。
ハイデガーも唸らせたという大拙。
西洋思想にも長けて、西洋風に書かれて、
これこそ日本人の思想の真髄!とオリエンタリズムに浸れるよ。

鈴木大拙 禅学入門 (講談社学術文庫)


転載元:http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1489205995/