Steiner_um_1905

1: 考える名無しさん 2016/12/06(火) 12:43:16.25 0
過去スレ

ルドルフ・シュタイナーと人智学
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1162643719
ルドルフ・シュタイナーと人智学を語るスレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1201574739
ルドルフ・シュタイナーと人智学3
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1235142605
ルドルフ・シュタイナーと人智学4
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1284053264/
ルドルフ・シュタイナーと人智学5
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1307928781/
ルドルフ・シュタイナーと人智学6
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1330443723/
ルドルフ・シュタイナーと人智学7
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1343243344/
ルドルフ・シュタイナーと人智学8
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1359388921/
ルドルフ・シュタイナーと人智学 9
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1376147791/
ルドルフ・シュタイナーと人智学 10
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1389723128/
ルドルフ・シュタイナーと人智学 11
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1402834981/
ルドルフ・シュタイナーと人智学12
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1418552503/

3: 考える名無しさん 2016/12/06(火) 12:45:37.99 0
以下の主要四著書は読んでおこう。(順不同)

「神智学」
「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」
「自由の哲学」
「神秘学概論」
 

以下、オンラインアーカイブなど

●The Rudolf Steiner Archive
http://www.rsarchive.org/
英語の著書が大量にあります

●Internet Archive
http://www.archive.org/
過去の出版物を探す時に有用

●近代デジタルライブラリー
http://kindai.ndl.go.jp/
古い和書を探す時

7: 考える名無しさん 2016/12/07(水) 01:21:51.62 0
俺たちはシュタイナーさんが大好きなのさ

8: 考える名無しさん 2016/12/07(水) 02:27:19.11 0
俺はそうでもないw
もちろん尊敬はしとるが

33: 考える名無しさん 2016/12/23(金) 22:24:01.27 0
ここは哲学板だから概念中心の議論になるのはしょうがない
でも
そもそもシュタイナーは思想家として括れない要素が強い
つまりは思弁によって形成された論ではなく神秘体験に基づいた世界観

それが肯定否定両面の、評価批判を生む要因となってる
だから本来はその著作、その文章を云々するだけでは真には近づけない
だからこそ『いかにして・・・』が書かれたわけ

35: 考える名無しさん 2016/12/24(土) 09:48:30.53 0
真理の探求が動機だとして
知識の集積や
何かを論じることが
そこへ到達する術と成りうるのか

多くの本を読破し
何かを論じて、
分かったつもりになってはいるが

それは
単に低次元なエゴを満足させてるだけではないか

36: 考える名無しさん 2016/12/24(土) 13:52:31.11 0
「科学的な探求のレベルで思考は非常に建設的で役に立つが、内側の真理の探求では思考は全く役に立たない。」 

37: 考える名無しさん 2016/12/24(土) 13:59:45.83 0
「自己を知らない人は決して真理を知ることはできない」 

「真理に関する知的な思索に熱中することは盲人が絶え間なく光について考えるようなものだ。彼の考えはどこへも導かないだろう。光は見るべきものであって、考えるべきものではない」

38: 考える名無しさん 2016/12/24(土) 14:04:21.12 0
「思考は盲人による光についての思案と分析だ。瞑想は真理を見るための視力を獲得することだ」 

39: 考える名無しさん 2016/12/24(土) 14:11:10.97 0
35-38の発言は当たり前すぎてわざわざ語る必要性を感じない
ピアノの弾き方が説明してある本を読むだけではピアノ発言は上手くならない、と言っている
それはそうだろう
ピアノの演奏を上達するにほピアノを演奏しなければならない
一方で、ピアノが何なのかまた聞きでしかしらないのにピアノの是非を語るのはどうだろう
サッカーなんて枠にボールを入れるだけだろ、みたいなことを語る少年を思い出す

82: 考える名無しさん 2017/02/19(日) 15:42:13.35 0
【記念講演(無料)】今井重孝氏『シュタイナー社会論のエッセンス』 
http://heyevent.com/event/nodr7246bdhzma/
この方の名前は自由の哲学についての本を出していたので記憶にあるけど
シュタイナー本の翻訳者になったのだね
めでたいなあ

84: 考える名無しさん 2017/02/19(日) 16:01:41.60 0
シュタイナー 根源的霊性論: バガヴァッド・ギーターとパウロの書簡

こんな本も出るんだ
翻訳は高橋氏

88: 考える名無しさん 2017/02/20(月) 23:44:36.71 0
>>84
どっかで読んだ記憶があるけど本になってなかったのか

127: 考える名無しさん 2017/02/28(火) 01:02:49.40 0
霊的文書の考え方って大事だよな。
霊眼なくそのまま受け入れる様な人のことも考慮に入れて文章書かなくちゃいけないしな。

139: 考える名無しさん 2017/03/05(日) 17:03:29.13 0
既出かも知れんが、シュタイナーの黒板絵。あれはなかなかいいね。

140: 考える名無しさん 2017/03/06(月) 09:47:41.79 0
2014年に開催されてたルドルフシュタイナー展見に行ったけど黒板絵より家具のほうが好みだったな
光がそのまま形になった感じ
 chair

黒板絵はエーテルを捉えてるんだろうけど、まだよさがそんなに分からない

149: 考える名無しさん 2017/03/19(日) 04:39:25.08 0
久しぶりに人智学以外の神秘主義系の本を読んでみたけど
シュタイナーの著作の真実性の強度や文の清澄さはやっぱり圧倒的だな・・
やっぱりよりにもよって良く出会えたなと思わずにはいられない
もしシュタイナーと出会ってなけれは、いまいちな神秘主義書籍を読んでも
「そういうことってあるのかな?」って思ったかもしれないけど、
エンデの言葉で言えば「質」が違いすぎる

150: 考える名無しさん 2017/03/19(日) 04:44:02.32 0
シュタイナー本は「嫌なにおい」が全然しないんだよね
神秘主義本で嫌なにおいがしない本というのは、すごく少ない
というよりも本物だけなんだよね
神秘主義の本は普通の本よりもニセモノ性が際立つのだろう
なんで聖なる事柄について記されているはずの文に嫌なにおいが漂っているんだ?って

151: 考える名無しさん 2017/03/19(日) 05:10:09.46 0
あとシュタイナー本には音楽で言う「捨て曲」みたいな
「スペースを埋めるために書かれた文」が皆無なんだよね
だから流し読みができないし、一度の読書じゃ足りない
むしろ何度読んでも汲み尽くせない

152: 考える名無しさん 2017/03/19(日) 11:43:50.65 0
洋書には必ずつきまとうことだが、シュタイナーは特に訳によってかなり左右されるよな。どの本がいいの?

153: 考える名無しさん 2017/03/20(月) 12:25:59.35 0
高橋巌氏とか西川隆範氏あたりか無難なとこじゃないかと

154: 考える名無しさん 2017/03/20(月) 18:07:23.82 0
神秘主義好き、シュタイナー思想好きは多くても、実際にシュタイナーが提示した行法に則って真剣に神秘行をしてる人間は殆どいないようだな

155: 考える名無しさん 2017/03/20(月) 19:59:48.67 0
行法をやるとどうなるんだ?スウェーデンボリみたいに生きたままあの世に行けるのか

156: 考える名無しさん 2017/03/20(月) 20:16:27.07 0
スヴェーデンボリとシュタイナーなんか関係あるの!?
シュタイナーはスヴェーデンボリの何かを取り入れたのか?

163: 考える名無しさん 2017/03/22(水) 00:01:26.66 0
シュタイナーを、人智学って言ったほうが適切か
まあそれをずっと学んでいると自分が何をやっているのか
に気づく。行はそのときから意味を持ち始めると思うんだ。

薔薇十時の行や他の行をやってドッペルゲンガーが現れ
恐怖から中断したみたいなことも言ってる人がいたが

そもそもどういう考えの下に始めたかそれぞれ前後から
追って見ると>>161言ってる様相がみられるね。魔境に
陥るわけだ。言葉を借りるならば

>手段を目的化するより、日常生活を誠実に生きるほうがよっぽどマシだよな、と思う

ってことになる。

164: 考える名無しさん 2017/03/22(水) 00:23:22.56 0
翻訳の問題は別において、シュタイナーは自著
に関して読む側にとってどういう著し方をしたか
を言っている。(自分で調べてねw)

もしその通りに読めていたなら長い間自分に
どういう変化があるか感じられた。学ぶことも行ゆえに。

自分と人間を含めた外部との関係においても感じられる。
しばらく会っていない他の人からはその微妙な変化に気づかれる。

自分自身の変化は内面的だと主観が混じりこんで解釈する
というおそれもあるけれど、はっきりわかるのが日常生活で自分
に迫ってくる外部の変化かな。駆け足でやってくる。

それは今もそうだけれどシュタイナーに書いてあったことを
つくづく実感させられいる。抽象的な書き方だけれど
同じことを体験している人はわかるはずだと思う。

これが行の経過に中に現れたものだと感じている。

165: 考える名無しさん 2017/03/22(水) 00:31:37.48 0
まあ自分の内面的変化に最初に気づいたのは母親だった
のだけれど生活習慣のなかでいくつかが前と違うと指摘された。

指摘されるまで自分が気づかなかった。それはよい意味での
変化だったのだけれど、やはり女性は、特に母親はそういう
ところに父親より敏感だねえ。

166: 考える名無しさん 2017/03/22(水) 00:53:12.36 0
まろやかやなぁ
やっぱ、こういう人になりたいな
と思わせるところが、
この道はやっぱり好きだなぁ
と思わせる個人的な一番の原動力だな

167: 考える名無しさん 2017/03/22(水) 00:54:33.40 0
人智学の主要な部分は、過去においては秘儀参入者だけが
知りえた内容であって、公開はされていなかった。

それをシュタイナーが人智学を通して現代に自分たちが
学んでいるといるということは、遠い将来の秘儀参入を目指して
秘儀参入の道を歩いているということだと思っている。
一面的な見方ではあるけれどね。

168: 考える名無しさん 2017/03/22(水) 00:57:30.88 0
行とか色々あるけれど
結局は覚悟だよなぁと思ってる
菩薩道を歩く気概はあるのか
その動機は真っ直ぐか
その準備は出来てるか
その狭間で右往左往してる人は
多いんじゃないかな、と思う

169: 考える名無しさん 2017/03/22(水) 01:09:36.12 0
>>168
自分も過去にそれに近いように考えたよ。
しばらくそう考えてたけれど疲れてきたので
考えるのをやめてしまったw

じゃあ今はどうかというとやっぱり何も考えていないかも
しれない。

とりあえず目の前に該当することがやってきたなら、
またはあるなら、それをこなそうとしてきたよ。
それでいいかどうかは何とも言えないけれどね。

172: 考える名無しさん 2017/03/22(水) 01:30:13.37 0
>>170
そんなあなたにお勧めの言葉が

といってもyoutubeで見つけたのだけれど、
作った人が適当に言葉を繋いだわりには
よく出来ている。

シュタイナーの言葉1
https://www.youtube.com/watch?v=EbUXgZWmoII


シュタイナーの言葉2
https://www.youtube.com/watch?v=i_UId7US7M4


171: 考える名無しさん 2017/03/22(水) 01:16:09.57 0
まぁ、本来であれば歩きながら覚悟が決まって行くものなのでしょうけどねw

173: 考える名無しさん 2017/03/22(水) 01:39:55.01 0
いいこと言ってるのオンパレードだけどキモいんですけどwww

174: 考える名無しさん 2017/03/22(水) 01:43:23.94 0
それはいなめませんw

175: 考える名無しさん 2017/03/22(水) 01:50:18.96 0
言葉1を聴き終わった
深い言葉は何度聞いても心に染み渡りますね
当分、これを心の友にしようと思いましたw
キモいにしてもシュタイナーが喋ってる絵は言葉だけより言葉が染み込んでくるなw
背景の絵も秀逸だw

184: 考える名無しさん 2017/03/24(金) 01:50:54.69 0
あとシュタイナーに限って言うとどうしても複雑である程度
概観やまとめたものが欲しいというときにネット上では

学習者がたくさんいるのでそれをコピーしテキストに貼り付けて
使ってるよ。例えば西川さんのブログなど探すといくつか
みつかる。学習するものとしてはほんとにありがたいと
思う。

188: 考える名無しさん 2017/03/24(金) 02:31:28.65 0
この前凸版印刷の印刷博物館に行ってきた
知識としてグーテンベルクのことは何となく知ってたけど、実際に職人さんが何を行なって印刷してたか、が身体感覚を伴って理解できた

活字母型で作られたアルファベットの活字が種類ごとにあって、それを鋳造機に一つ一つはめ込んで行く
一ページ分の活字がレイアウトし終わったら鋳造機をガシャガシャ動かしてハンコみたく押して行く
で、印刷したらすぐにチェックに回して文字校が始まる
凄い緊張感を伴って、途方も無い労力で行われていたことが、今やテキストコピペしてフォントを選べば事足りる、印刷はする必要がもはやない

簡単にできるから、もはや緊張感はそこにはない
簡単にできるから、流通させなければならない言葉の価値、優先順位についても考慮にいれる必要なはない
情報は氾濫し、質がどんどん下がって行く
そのかわり、氾濫する情報は多様に、ユニークになってゆく
どんな個我でも情報発信するから、質が低くても、その個の出来うる範囲の中でより、自分に意識的にならざるを得ない環境にどんどんなってゆく

知性はアリストテレスが極なんだろうけど、雲の上のアリストテレスがどんどん地に降りてきてるんだろうな、と思いました

193: 考える名無しさん 2017/03/27(月) 10:47:28.80 0
一理あるかも
まぁでも運動であることに意味があるんだろうな

「シュタイナー銀行を日本に作ろう!」というイベント
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/112547/50863/11698007

人智学の基本的な考え方に触れられたのは、わたし的には有意義でした。
その発想・理念のすばらしさと、その反面持つ限界を識ることが出来ましたから。
わたしの理解を手短にまとめるなら、「三分節運動の理念/三相(?)構造論」の現実化にあたっての最大の障壁は人間の不完全合理性と情報の不完全性にあるということ。
それを擬似的にでも超えるためには、なんらかの「絶対的なもの」を仮定する必要があるかもしれない、ということ(「秘教」的要素)。
またそもそも、理念実現の前提が満たされたなら、理念実現の必要がないかも、というか。

221: 考える名無しさん 2017/04/10(月) 06:16:00.73 0
「シュタイナー 哲学講義」読了
久しぶりのシュタイナー本の読破だった
世界観と黄道十二宮の照応は、この本ではじめて見た
曰く、
観念論 雄羊座
合理論 雄牛座
数理論 双子座
唯物論 蟹座
感覚論 獅子座
現象論 乙女座
実在論 天秤座
力本説 蝋座
単子論 射手座
唯霊論 山羊座
精神論 水瓶座
心魂論 魚座

さらに七つの「世界観の気分」と七惑星を対応させる
グノーシス 土星
論理主義 木星
主意主義 火星
経験論 太陽
神秘主義 金星
超越論 水星
オカルト主義 月

「シュタイナーがそう言っている」という以上の理解はできないけど
こういうのもあるのか、と思った

222: 考える名無しさん 2017/04/10(月) 06:20:50.25 0
七惑星と黄道獣帯はすべての順列組合せを有しているので
一見かけ離れているような、
「オカルト主義の唯物論」のような組み合わせもあり得る、ということには
何か得心するものがあった

238: 考える名無しさん 2017/04/18(火) 03:46:07.57 0
シュタイナー初心者🔰だが
次に読むおすすめの本📖を教えてくれ
とりあえずシュタイナーの五大著書は読んだ😄

239: 考える名無しさん 2017/04/18(火) 06:12:54.92 0
「薔薇十字会の神智学」かな
基本書に書かれているようなことが
更に深い視点から語られている一冊

301: 考える名無しさん 2017/04/24(月) 08:18:57.68 0
>>298
シュタイナーでいえば、人智学を学ぶ事によって
「愛に生きる」人間に次第になっていくような
気がする。

他にもそういう道はあるけれど、思考を通して、
信仰という宗教的な道を通らず「愛に生きる」
に至れるのが人智学じゃないだろうか。

思考を通しては、感情や宗教的な雰囲気の中の
限定的な部分にとどまらず、社会全体の中で
「愛に生きる」ことができるという事だと
思うんだけれどどうだろう。

296: 考える名無しさん 2017/04/23(日) 23:03:59.69 0
まあシュタイナーが、人智学が自分が学ぶに都合よくお膳立て
なんかしてくれていないのはわかっている。

そもそも本屋に並んでるからといって万人が受け入れられるような
内容じゃないし。

「自由の哲学」一冊とっても、もう何年も頭悩めてる。
わりとすらすら読めて内容もおおよそ理解できるって
言った友人がいたが、この本を読み込むことの側面の
意味を承知しているので、友人には失礼だが
学ぶものの難しさを痛感させられるね。

シュタイナーに対してまあ人智学に対してまあこうだろう
なんて思ってることが、しばらくすれば、あっ違ってたなんてことになるね。

297: 考える名無しさん 2017/04/23(日) 23:23:36.57 0
スレをつらつら読んでいて自分で思ったんだけど
個人的にはまったくシュタイナー教だなと思ったねw
人智学教徒とも呼べるかもしれないw
ただし教条的ではない。

人智学教徒ではあるが、一般的な人にその教えを
語ったこともないし、勧誘したこともないけど。

でもある程度読んでる人、学んでいる人の中で
おまえはシュタイナー教だろって言われたら
例えばこのスレの中でだとしても
恥ずかしげもなく まあそういうことになるねと答えるなw

でも再び言うが教条的ではない

299: 考える名無しさん 2017/04/24(月) 00:14:39.48 0
>>297
確かに思考を経由して受け入れられたものなので教条的とは違いますね
一方で、一旦受け入れられたものがデフォになると、その受け入れられたものへの批判が停止することもあるように思う
その場合、その態度は非常に人智学的ではない、それは個人の問題なのだろう
また、過剰なシュタイナーマンセーな態度も人智学的ではないように思う

俺もシュタイナーには影響を受けまくってるからこそ気になるんだろうな
自分自身への戒めみたいなもんだ

302: 考える名無しさん 2017/04/24(月) 08:33:56.39 0
つまり、マザーテレサのようにキリスト教
を通してとか、人智学を学んでいるから
人智学徒としてじゃなく

人智学を通して、まったく個人として自分の意思
を持って、社会の中で「愛に生きる」ことが
できる、という事だと思うんだ。

307: 考える名無しさん 2017/04/25(火) 02:34:37.58 0
シュタイナーよく読んでたんだけどね
シュタイナー教育受けてまともな仕事してる人っていないから現代日本社会での教育としてはダメなんだろうな
社会有機体三分節化というのもブックオフに積まれてる粗大ゴミレベルで悲しくなった

308: 考える名無しさん 2017/04/25(火) 03:11:12.24 0
ブックオフに積まれてるからゴミだとは思わないけど、社会三分節化はいっせーのーせ!でやらないと実現されないから理想論でしかないと思われる
一企業や家庭内で翻訳して実施して見て効果を検証するって道もあるけど、それは色んな翻訳センスが求められるような気がする
でもチャレンジしてる人は実は世の中に沢山いるんでないかしら、とも思う

309: 考える名無しさん 2017/04/25(火) 15:47:35.57 0
ずっと霊視できてたのかなあ
社会有機体とか教育とか医学あたりは霊視に基づくビジョンというよりシュタイナーの個人的な思想なんかなとも思う
どこまでが霊視によるものだと言わないとアンフェア

311: 考える名無しさん 2017/04/25(火) 19:02:52.52 0
芸術に関していうと、シュタイナーの芸術論は置いといて、オイリュトミーとかの型は悪くはないけど手放しでよいとは言えない

それより、人智学に影響を受けたクレー、ボイス、タルコフスキー、カフカ、エンデとかの所謂、方法論としての人智学芸術とは関係ない人達の方がよっぽど好み

ここでも人智学は「道」であり「生きること」が主題ではない問題と何か似てる

その意味で社会有機体は理想としてはいいけど、現場のそれらと正面から対峙してる人物が人智学から得たエッセンスで0ベースで現実に即して組み立て直す活動が肝要なのではないか、と思った

その意味で人智学は「人智学をベースにした展開」の中に意義があるように思う
人智学の価値は人智学が「なくなるところ」にあるのではないか、と思う

317: 考える名無しさん 2017/04/26(水) 22:39:49.21 0
100年は経った人智学でさえまだメジャーではないと思うし
仮に社会有機体の三分節化が実現できるとしても
相当先の話になると思うな。

シュタイナーの場合、教育学でも医療でも、経済的なものでも
今の社会ように表面的な制度をあれこれ議論しているうちは
難しいんじゃないかな。

へんな言い方だけど遠い将来学徒たちが、学徒としてではなく
社会的に進出し力を持つようになって少しずつ変わっていくように
思う。そうだとしても少数ではだめだと思う。

シュタイナーのカルマ関連の本だったか忘れたけれど、将来人智学
を学んだものは間に合わないほど多くの人に必要とされるという
ようなことを読んだ。ニュアンス的には学んだものが再生後の時代
あたりな感じだったけれど。

320: 考える名無しさん 2017/04/26(水) 22:56:52.16 0
シュタイナーの大学で教鞭をとってた人に
聞いたけれど人智学がある程度社会的に
理解されるのはまだ200年ぐらい先じゃないかなって
言ってた。

331: 考える名無しさん 2017/04/29(土) 06:15:05.66 0
時々オカルトに傾倒した香具師がいるけどネタだよな?
シュタイナーはオカルトから最も遠い存在なんだが

333: 考える名無しさん 2017/04/29(土) 17:36:41.30 0
客観的妥当性を持たないものをオカルトと言うんだよ
人に死んだ後のことなど知る由もない

334: 考える名無しさん 2017/04/29(土) 23:59:48.95 0
形而上の知識の探求と知識体系がオカルティズムやろ
シュタイナーはよい意味でまんまオカルトですね
もちろん死んだ後のことにも語ってまつ

403: 考える名無しさん 2017/05/19(金) 21:15:49.09 0
これが人種についての人智学の基本的なスタンス


人間は輪廻転生をとおして、さまざまな人種に受肉していきます。ですから、仮にだれかが『ヨーロッパ人は黒人や黄色人種よりも優れている』と異議を唱えようとも、実際は、そのようなハンディキャップは大きな意味で全く存在しないのです。

以上

シュタイナーは古代の血族意識に対して個我意識の重要性を解く
それはキリスト教的な解釈であれば第一のアダムに対する第二のアダムの優位性でもある

人智学から流れるものに共鳴する人物は人種差別とは最も遠く離れてることは基本的な共通理解だな

441: 考える名無しさん 2017/05/31(水) 22:59:58.94 0
主要四著ってシュタイナーの本の中でもかなり難解な部類に入るんじゃないだろうか
特に神秘学概論の土星期~太陽期は何回読んでも分からないし、他の著作やネットの記事と読み比べてようやく少し理解できる程度

転載元:http://itest.2ch.net/test/read.cgi/philo/1480995796/